東陽倉庫株式会社 採用サイト

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教育制度

人材育成/品質向上体制

東陽倉庫では、長期的視点に立った人材育成を進めています。新入社員の皆さんは、新入社員研修(社会人としてのビジネスマナー、社会・会社におけるルール、物流に関する基礎知識の習得など)で基本的なことを学んだ後、配属先においてOJTとなります。半年後、フォローアップ研修を行い、成長をサポートする仕組みになっています。
その後、役割の変わり目ごとに、求められる役割・能力について研修を行います。また、階層別研修においては、経営者自ら、社員に期待することや経営者の考え方について講義を行っています。
また社外での研修や、社内でのCSRに関する研修会にも積極的に参加する体制を作っています。

海外研修

お客様の海外進出への動きは、加速しています。
当社でも、2011年3月に中国上海市に、2012年3月にタイ・バンコック市に現地法人を設立しました。
グローバル化への対応を進めるうえで、現地で活躍する人材が必要不可欠です。
海外研修は、人材育成の面でも会社のグローバル化の面でも重要な役割を担っています。
ここでは、研修に参加した社員からのメッセージをご紹介します。

上海研修

Q.研修に応募した理由
大学時代に中国語や中国文化について学んでおり、4カ月の留学経験もありました。その経験をいつか仕事で活かせたらとずっと考えていたので、今回社内の語学研修制度に応募しました。
Q.現地でのカルチャーショックは?
たくさんありますが、1番は言葉ですね。中国では同じ言葉でも地方によって発音が全然違うので、今も苦労する事の方が多いです。また上海は国際都市というだけあって、色んな国の方が集まり生活しているというのも、最初は新鮮でした。あとは、中国の方の日本語が上手なのも驚きましたね。(笑)
Q.現地での仕事内容
研修のため特定の仕事を持つという事はありません。中国の物流に関する制度や法令、費用を事務所で調べたり、お客様への営業に同行させていただくといった形で、様々な事を勉強しています。
Q.仕事に対する取り組み方、考え方は変わったか?
変わりました。今回の上海研修までは日本の物流事情しか知らず、それがスタンダードだと思っていましたが、中国側の物流事情を学ぶ事ができたのは、自分の視野を広げる上で大きな経験でした。また日中間のみならず中国-各国間などの物流にも目を向ける事ができました。ただこれが一番重要なのですが、現地の様々なお客様とお会いさせていただく中で、私たちの仕事は運ぶだけではなくお客様の商品が売れて初めて意味があるという事を教わりました。この点は、今後仕事をする上で意識し続けたいと思います。
Q.今後の目標
まずは、国際物流の知識を早く身に付ける事です。入社後3年間は国内物流部におり、自分はまだ国際物流の知識や経験が絶対的に足りないと痛感しました。そういった部分を早く身に付け、いずれはお客様からパートナーとして信頼され、相談して頂けるような人材になりたいと思います。
Q.海外で活躍したいと思う人にアドバイス
海外で生活するにあたって一番重要な事は、食べる、寝るという基本の部分がしっかりできるかどうかということです。あとは、積極性を持って行動できるかどうかですね。言葉が話せるに越した事はないですが、少ししか話せないからといって、諦める必要はありません。海外だからと特別な意識を持つよりも、海外で普通に暮らせる事が重要だと思います。

知っておくと得をする上海ここだけ話

お客様の所へ移動する時など、時間が読めないということが、日本との大きな違いかと思います。
車の台数が多いためか、はたまた中国の方の運転マナーからくるものか判りませんが、近距離の移動でも予想外の渋滞に巻き込まれたり、渋滞すると思っていた道路が空いていて目的地に早く着いてしまったりということがよくありました。
また、中秋節(旧暦のお盆)に月餅をお客様や親しい人へ贈る風習等、日本よりも文化を大切にしていると感じました。

上海研修

Q.研修に応募した理由
国際物流の業務に携わり、海外の現地法人とやりとりする内に、日本だけではなく、海外の物流事情はどうなっているのか興味があったためです。
また、学生時代から英語を勉強してきましたが、外国の人と仕事をするための英語力を身につけたかったことも主な理由の1つです。
Q.現地でのカルチャーショックは?
・生活インフラが予想以上に整っていない部分
綺麗な水の出る水道はほとんどなく、濁った水が出ます。現地の人はその水で平気で手や食器を洗います。(一部外国人居住エリアを除く)
停電が日常茶飯事に起こり、多い時は1日に3回は体験しました。停電が起こるとデスクトップのパソコンが使えなくなるので大変です。

・国民の雰囲気
日本とミャンマーには「仏教」という宗教面での共通点があり、日本の文化が好きなミャンマー人も多いです。そのためか、皆、友好的で優しく温かみを感じました。東南アジアには何か国か行った事があるのですが、一番安心して落ち着ける国でした。
  • ▲ヤンゴンの夜市

  • ▲市民が寺院でお祈りをしている様子

  • ▲ 民族衣装を着ると、現地にとけこんでしまいました

Q.現地での仕事内容
研修のため特定の仕事に就く、ということはありませんが、例として以下の業務を行っていました。
業務で使用するビジネス英語の習得(英会話、メール等)
ミャンマーの物流事情について学ぶ
現場作業や税関検査に立ち会い、肌で現地の物流を知ることも出来ました。
スタッフと協力して営業資料を作成し、営業活動を行う
タウンワークのような本やネットで企業情報を調べてアポイントを取り、展示会に足を運び、出店している企業に対して
会社紹介を行うこともありました。
Q.仕事に対する取り組み方、考え方は変わったか?
見積りを取る際や、日本から外国の納入先まで一貫輸送する時に、より慎重に物事を進めるようになりました。国によって物流面や法律面での事情は大きく異なります。そのため、日本で出来ることを、当たり前に海外でも出来ると思わないようになりました。輸送の段取りをする際は、JETRO(日本貿易振興機構)などのサイトで下調べし、現地にも入念に確認を行うことを心がけています。
Q.今後の目標
幅広く、深く物流の知識を身に着けて、東陽倉庫の国際物流の発展に貢献していくことです。
Q.海外で活躍したいと思う人にアドバイス
海外で活躍するためには、まず自分が現地に行って何に貢献できるか考える必要があると思います。私の場合は、実務面は現地のスタッフが行うので、その実務の部分をより質の高いものにするためにはどうすべきかを考え、日本で仕事をする中で培い、取り入れたら良さそうな部分を現地スタッフにも共有し、実践していきました。
また、当然、語学力も大切になってきますが、現地の文化を学び、理解することも大切です。文化を理解することができなければ、現地のスタッフと仲良く仕事をすることができませんし、長い間、外国に滞在することが苦になりますからね。

ミャンマーここだけの話

ミャンマーは自動車社会で、日本の中古車が数多く走っています。車だけ見たら日本かと勘違いするくらいです。昔、あなたが乗っていた車も、今はもしかしたらミャンマーで走っているかも・・

Q.仕事に対する取り組み方、考え方は変わったか?

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