東陽倉庫株式会社 採用サイト

INFORMATION

  • TOP
  • MESSAGE
  • EDUCATION
  • WORKS

会社データ、選考、募集要項、エントリーはこちら

教育制度

人材育成/品質向上体制

東陽倉庫では、長期的視点に立った人材育成を進めています。新入社員の皆さんは、新入社員研修(社会人としてのビジネスマナー、社会・会社におけるルール、物流に関する基礎知識の習得など)で基本的なことを学んだ後、配属先においてOJTとなります。半年後、フォローアップ研修を行い、成長をサポートする仕組みになっています。
その後、役割の変わり目ごとに、求められる役割・能力について研修を行います。また、階層別研修においては、経営者自ら、社員に期待することや経営者の考え方について講義を行っています。
また社外での研修や、社内でのCSRに関する研修会にも積極的に参加する体制を作っています。

海外研修

お客様の海外進出への動きは、加速しています。
当社でも、2011年3月に中国上海市に、2012年3月にタイ・バンコック市に現地法人を設立しました。
グローバル化への対応を進めるうえで、現地で活躍する人材が必要不可欠です。
海外研修は、人材育成の面でも会社のグローバル化の面でも重要な役割を担っています。
ここでは、研修に参加した社員からのメッセージをご紹介します。

アメリカ研修

Q.研修に応募した理由
物流とは、世界にとって必ず必要とされる目には見えないサービスです。このサービスを、国内外問わずお客様のニーズに合わせて、出来るだけ多くのプランを提供する為には、物流に関しての幅広い知識が必要になると思いました。研修に参加できるということは、語学と物流の両方を学ぶ事ができるチャンスであり、物流のスペシャリストになる為の、第一歩だと考えました。
Q.現地でのカルチャーショックは?
仕事上で英語(物流業界での専門用語等)を使用することが如何に難しく、如何に重要かということを知ったことです。
Q.現地での仕事内容
  • 出社

  • メールのチェック

    基本的にメールでのやりとりが多い為、出社後すぐにチェックします。

  • アメリカに入港してくる船のスケジュール確認

    お客様の貨物の状況を確認します。

  • 通関業者及び運送業者へのスケジュール連絡

    入港後すぐに通関~配送の手配を進めることができるようにします。

    また、輸出案件に関しては、出港船のスケジュール確認及び揚げ地側への情報提供をしています。

  • 日中は、輸出入案件のハンドリング

  • 終了した案件の請求書作成等

  • ・仕事の内容により、顧客訪問、倉庫視察、貨物の確認なども行います。
    ・大きな案件(ex.機械設備等の輸入~工場への据付け作業)が有った際に、現地へ出張し、
      据付け作業までの打合せ及び立会いも行いました。
Q.仕事に対する取り組み方、考え方は変わったか?
語学力及び物流知識の向上に関して、更に意欲的になり、法令、日本以外での通関事情や情勢等、仕事を通じて多くの知識を吸収する姿勢が身につきました。また、お客様へのアプローチも積極的になりました。
Q.今後の目標
研修を通じて感じることのできた物流という仕事の大きさを胸に、更なる知識向上に励み、国内外問わず積極的に物流に関わろうと思っています。そして海外という大きな舞台で第一線に立ち、世界中で物流を展開できるスペシャリストを目指します。
Q.海外で活躍したいと思う人にアドバイス
最も必要なのは、語学力かと思いますが、海外で物流をコーディネートする為には、物流に関する豊富な知識と経験、通関等の法令に関する知識も必要となります。しかし、物流に関することだけではなく、その国の持つ特色や風土、ルール、歴史、人間を知るということが大きな武器になると思います。
どのような仕事であっても語学を学ぶ事も大切ですが、多くの国の人と対等に渡り歩く為には、世界に関してどれだけ多くの情報を持っているかということも重要だと思います。こだわりを持たず、時間のあるうちにできるだけ多くの情報を吸収してみてはいかがでしょうか。
研修制度を利用するということは、“仕事だけ”に縛られず、たくさんの事を学ぶ事ができるチャンスだと思います。

知っておくと得をするアメリカここだけ話

日本で仕事をしていると、お客様や仕事仲間に対して色々と細かい配慮をするような気配りの文化が見受けられます。
アメリカの現地の方々は、細かなことは気にしません。けれど、日本よりもYES or NOをはっきりさせておかないといけません。日本人同士の場合のように、相手の立場あるいは気持ちを考慮して遠まわしな表現をすると、かえって信頼を無くすことになります。仕事をしていくには、現地の文化や気質をしっかり理解しておかないと大変なことになります。

上海研修

Q.研修に応募した理由
大学時代に中国語や中国文化について学んでおり、4カ月の留学経験もありました。その経験をいつか仕事で活かせたらとずっと考えていたので、今回社内の語学研修制度に応募しました。
Q.現地でのカルチャーショックは?
たくさんありますが、1番は言葉ですね。中国では同じ言葉でも地方によって発音が全然違うので、今も苦労する事の方が多いです。また上海は国際都市というだけあって、色んな国の方が集まり生活しているというのも、最初は新鮮でした。あとは、中国の方の日本語が上手なのも驚きましたね。(笑)
Q.現地での仕事内容
研修のため特定の仕事を持つという事はありません。中国の物流に関する制度や法令、費用を事務所で調べたり、お客様への営業に同行させていただくといった形で、様々な事を勉強しています。
Q.仕事に対する取り組み方、考え方は変わったか?
変わりました。今回の上海研修までは日本の物流事情しか知らず、それがスタンダードだと思っていましたが、中国側の物流事情を学ぶ事ができたのは、自分の視野を広げる上で大きな経験でした。また日中間のみならず中国-各国間などの物流にも目を向ける事ができました。ただこれが一番重要なのですが、現地の様々なお客様とお会いさせていただく中で、私たちの仕事は運ぶだけではなくお客様の商品が売れて初めて意味があるという事を教わりました。この点は、今後仕事をする上で意識し続けたいと思います。
Q.今後の目標
まずは、国際物流の知識を早く身に付ける事です。入社後3年間は国内物流部におり、自分はまだ国際物流の知識や経験が絶対的に足りないと痛感しました。そういった部分を早く身に付け、いずれはお客様からパートナーとして信頼され、相談して頂けるような人材になりたいと思います。
Q.海外で活躍したいと思う人にアドバイス
海外で生活するにあたって一番重要な事は、食べる、寝るという基本の部分がしっかりできるかどうかということです。あとは、積極性を持って行動できるかどうかですね。言葉が話せるに越した事はないですが、少ししか話せないからといって、諦める必要はありません。海外だからと特別な意識を持つよりも、海外で普通に暮らせる事が重要だと思います。

知っておくと得をする上海ここだけ話

お客様の所へ移動する時など、時間が読めないということが、日本との大きな違いかと思います。
車の台数が多いためか、はたまた中国の方の運転マナーからくるものか判りませんが、近距離の移動でも予想外の渋滞に巻き込まれたり、渋滞すると思っていた道路が空いていて目的地に早く着いてしまったりということがよくありました。
また、中秋節(旧暦のお盆)に月餅をお客様や親しい人へ贈る風習等、日本よりも文化を大切にしていると感じました。

ページの先頭に戻る